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10日の集計時間がわずか3日に!
必要不可欠な勤怠管理のお悩み解消

ADVANCE勤怠クラウド

ワークスタイル変革が広がるにつれて多様化する勤務形態。その多様化する勤務形態のために煩雑になる勤怠管理。関彰商事株式会社様の「ADVANCE勤怠クラウド」は勤怠管理者の負担を軽減するために生まれました。そして全業種向けとは別に、専門職が多く勤務形態の複雑な病院向けに「Hospital Edition」が独立。開発のきっかけや利用されているお客様の声、人気のある認証や打刻方法についてご担当者に伺いました。

煩雑な勤怠管理のお悩みを解消するために、システム開発に着手!

管理の負担が大きい勤怠管理のお悩みやご負担を解決・軽減したいという想いから誕生しました。

開発のきっかけは、飲食店を運営されているお客様からのご相談でした。そのお客様は、全国で約350店舗を運営、また約4,000名のアルバイトを雇用していらっしゃいました。従来の勤怠管理では、手作業に頼らなければならない部分が多く、事務処理が煩雑で時間ロスやミスの発生といったお悩みを抱えていたといいます。そのようなお客様のお悩みを解決するため、勤務時間の集計の自動化や給与ソフトとの連携データの作成機能を持った勤怠管理システムの開発に着手しました。

導入前は、本部と各店舗の店長が、電話で出退勤の時間を確認し合い、計算して書類に記録する。そして、その勤務記録簿などの勤怠に関する書類を本部にFAXする。という作業をされていて、この作業だけでも10日はかかっていたと聞いています。ですが導入後は、勤怠実績の集計から給与算出まで、3日で完了するようになりました。当時の担当の方からは、「データの精度が高いので、手直しの必要がほとんどなかった」との評価も頂くことができました。

このように企業にとって、従業員の勤怠管理は必要不可欠な業務ですが、雇用形態や勤務シフトの複雑化などもあり、管理の負担が大きいことも事実です。このような勤怠管理のお悩みやご負担を解決・軽減したいという想いから、「ADVANCE勤怠クラウド」は誕生しました。

全業種向けとは別に、病院向けの「Hospital Edition」を独立!

「リアルタイムに予定が書き換わるので、当日の出勤状況からも適切な人員配置ができるようなった」

さらに全業種向けとは別に、病院向けの「Hospital Edition」を独立させています。
病院の勤怠管理は医師や看護師だけでなく、非常勤医師、薬剤師、栄養士、医療事務など、多くの専門職が混在しており、その業務も多岐にわたっています。また、複雑なシフト管理や、患者さんに左右される勤務時間。そのため職種による処遇や労働条件が異なり、勤務体系はさらに複雑化しています。

そのような中、病院の複雑な勤怠管理に対応できるパッケージが見つからず、システム化を諦めていたお客様との共同開発で、病院向けの「ADVANCE勤怠Hospital Edition」として改良し、販売するに至りました。

「Hospital Edition」を導入いただいた介護施設を複数運営する医療法人様は、頻繁に変わる予定シフトの把握に頭を悩ませていましたが、「リアルタイムに予定が書き換わるので、当日の出勤状況からも適切な人員配置ができるようなった」と喜びの声をいただいています。

また、病院・施設に必要な書類(様式9)出力機能、勤務シフト作成システムとの連携など、病院・施設向けに特化した機能はおすすめです。

サポート体制が大きな強み、導入後にきちんと運用ができるかどうかが重要です

特に人気があるのは、手のひら静脈による認証とGPS付き打刻です。

当社のサポート体制は大きな強みです。導入後も、専任のシステムエンジニアがお客様をサポートいたします。
勤怠管理は導入するだけではなく、導入後にきちんと運用ができるかどうかが重要です。そのためにも、サポート体制はしっかりとしたものにしています。

また、弊社は専用のタイムレコーダー(打刻機)が必要なく、インターネットにつながるパソコンやタブレットがあれば運用可能ですので、導入時の費用を抑えることが可能です。認証についても、ICカードや手のひら静脈認証など、いくつもの方法から選べますので、お客様の環境に合わせて導入して頂くことができます。特に、手のひら静脈認証は、持ち込みする備品が制限される職場のお客様やICカード導入のコストを削減したいお客様、なりすまし打刻を防止したいお客様に人気です。
ご参考までに当社人気の認証と打刻方法は、以下のとおりです。

<認証方法>

  1. 手のひら静脈認証
  2. ID/パスワード認証
  3. ICカード認証

<打刻方法>

  1. GPS付き打刻
  2. ブラウザ打刻
  3. 専用タイムレコーダー打刻

多店舗展開で従業員数が多く、シフトが複雑といったお客様に人気!

一般企業以外にも病院や福祉施設でも導入頂いております。

どのような業種・職種のお客様でも、導入頂くことが可能です。
一般企業以外にも病院や福祉施設でも導入頂いております。
その中でも、「多店舗展開のお客様や従業員が多い」「雇用形態が多い(社員、パート、アルバイトなど)」「シフトが複雑」といったお客様は、勤怠管理システムの導入がおすすめです。

また、「従業員の勤務実態を把握できていない」「残業時間を減らしたい」「リアルタイムに勤務状況を確認したい」「集計作業が手間で、ミスも多い」などのお悩みがあるお客様も、導入の検討をして頂ければと思います。

GPS付きで打刻できる機能が好評価!

勤務時間の見える化により、従業員一人ひとりが自身の働き方に対して意識を向けるようになりました。

やはり、管理業務の効率化が一番のお声ですね。紙のタイムレコーダーや紙の出勤簿などを使用されているお客様が多いのですが、そうなると、回収や集計が手作業になってしまう。開発のきっかけとなったお客様でもお話しましたが、作業にかける時間が格段に短くなることが、お客様に評価いただくことが多いです。
また最近は、勤務時間や残業時間、有給休暇の取得状況が目に見えるようになり、従業員一人ひとりが、自身の働き方に対して意識を向けるようになったというお話も、お聞きします。

機能面では、外出先からスマートフォンやタブレットを使用して打刻をすると、GPS付きで打刻できる機能が好評です。直行直帰・外出・出張などが多いお客様に評価を頂いています。

ご契約から本稼働までの標準的な期間は約2ヶ月!

スムーズな導入のためにご準備いただくものは…

パブリッククラウド版の場合、ご契約から本稼働までの標準的な導入期間は約2ヶ月です。商談の際に、就業規則や勤務表、また、連携を希望する給与ソフトやシフト作成ソフトがある場合にはそのデータをいただけると、ご要望にお応えできるかの確認がスムーズです。またご導入の際には、ご利用になる皆様のマスタ情報や組織図のご準備をお願いしております。

お客様の勤怠管理をより良い環境でサポート!

勤怠管理システムに求められる機能や果たすべき役割は、大きく変わろうとしています。

(写真)ビジネスソリューション部 板谷正洋 氏、髙野友香 氏

ビジネスソリューション部
板谷正洋、髙野友香です。

お客様へ一言

最後までご覧いただき、ありがとうございます。ADVANCE勤怠クラウドは、業務効率化、コンプライアンスへの対応、長時間労働の削減など、勤怠に関する課題を解決するお手伝いをさせて頂きます。勤怠管理に少しでもお悩みや課題があるお客様は、是非、勤怠管理システム「ADVANCE勤怠クラウド」の導入をご検討ください。

動画へ

これからの時代は、勤怠管理システムに求められる機能や果たすべき役割は、大きく変わっていくと思われます。その求められる機能や法令への対応をスピーディーにおこない、お客様の勤怠管理をより良い環境でサポートする商品であることを目指しています。

勤怠管理システム「ADVANCE勤怠クラウド」

ADVANCE勤怠管理クラウド概要

ADVANCE勤怠管理クラウドは、その名の通り、「クラウド型の勤怠管理システム」です。日々の出勤・退勤打刻だけでなく、シフト管理、各種申請・承認、残業管理、休暇残管理、勤務実績集計・チェック、給与システムとの連携などの充実した機能を備えています。また、クラウド型ですので、拠点や店舗が離れた場所にあっても、インターネット経由で勤怠状況を一元管理することが可能です。

(注)記載されている会社名、商品名は各社様の登録商標です。
(注)掲載の内容は取材時の情報です。

公開日:2017年11月06日

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