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従業員の意識改革!
「長時間労働是正」は時間を意識することから

「今の業務が減らないのに、残業時間を減らせなんて・・・」そんな会話があちらこちらで聞こえてくる現在の長時間労働是正対策。これは従業員の意識改革がなければできるものではなく、返って不満が溜まるばかりですね。まずはその意識改革を手助けするツールとして、「FUJITSU Software IDリンク・マネージャー 長時間残業抑止(以降、IDリンク・マネージャー)」をご紹介します。「どのくらい残業を減らせるか」ではなく、「時間を意識すること」から始めてみませんか。

勤務時間外になるとパソコンの画面に大きな警告画面を表示!

作業時間の意識を高めることに加え、上司も部下の残業内容を細かに把握。

IDリンク・マネージャーは、現代社会の喫緊の課題である「長時間労働問題」に対応するために、不必要な残業を抑止し、適切な労務管理を支援する商品です。勤務時間外になるとパソコンの画面に大きな警告画面を表示し、パソコン利用者に対し画面操作の抑止をかけます。予め上司にPC利用延長申請を行うことで、作業時間の意識を高めることに加え、上司も部下の残業内容を細かに把握することができます。

また、パソコン利用情報のログ(勤務開始・終了時間など)も採っているため、そちらの情報を基に従業員の「働き方」についても見直すことが可能です。残業コストの削減に取り組まれるお客様や従業員の勤務実態を把握できていないお客様の課題を解決できるソリューションです。

勤務終了時間と退室履歴のズレが解消!

勤務時間終了後はパソコン画面に派手な警告を表示するようカスタマイズしたことが導入の決め手。

開発のきっかけは、お客様からの相談でした。
労働基準監督署が臨検に来た際に勤務終了時間と退室履歴のズレを問題視されたことで、対策を提案して欲しいと頼まれたことから始まりました。当時、お客様から相談を受けていたアカウントSEが偶然に展示会で「IDリンク・マネージャー」を見つけました。当時は今のような就労管理と関連する機能はなく、“入退室管理システム”とパソコンのログインIDを紐づけ、不正侵入者からサーバルームやコールセンターなどの機密性の高い部屋にある情報を護るセキュリティ製品の位置づけでした。展示説明員をしていた開発者とそのSEで“セキュリティではなく長時間残業対策で提案してみようと意気投合し、提案からわずか9営業日で受注に至りました。お客様と共に仕様を検討し、勤務時間終了後はパソコン画面に派手な警告を表示するようカスタマイズしたことが導入の決め手でした。勤務時間終了後はパソコンが使えない仕組みになったために従業員の方々はしぶしぶ帰宅するようになり、勤務終了時間と退室履歴のズレが解消されるようになりました。

90社、19万ライセンスの豊富な導入実績

多岐にわたる企業・団体に導入されている実績のあるソフトウェアです。

IDリンク・マネージャーは、深夜時間帯の割増賃金の引き上げなどを定めた改正労働基準法施行の2010年から発売し、現在まで約90社、19万ライセンス(2017年12月末)を販売しています。
業種・業務や組織の規模に関らず、多岐にわたる企業・団体に導入されている実績のあるソフトウェアです。

「長時間労働の是正」に向け、マネジメントレベルの向上を支援!

仕事と生活の調和を図ることで、ワーク・ライフ・バランスを実現したいお客様に特におすすめしたい商品です。

昨今の「働き方改革」で、多くの企業・団体が抱える「長時間労働の是正」に向け、残業申請(時間と業務内容)の徹底による従業員の業務の見える化や、時間を意識した業務遂行を促進し、上司と部下のコミュニケーションを活性化することで、マネジメントレベルの向上を支援する商品です。

  • 従業員の時間外労働に対する意識を変え、残業コストを削減したいお客様
  • 長時間労働・サービス残業など労務コンプライアンスを強化したいお客様
  • 仕事と生活の調和を図ることで、ワーク・ライフ・バランスを実現したいお客様

に特におすすめしたい商品です。

単純に残業時間が削減されるわけではないのです!

従業員が「時間を意識して仕事をするようになった」と実感。

IDリンク・マネージャーの導入は「どのくらい残業が減るのか?」に注目が集まりがちですが、導入いただいたお客様に運用してみての感想をお聴きすると、最初に言われるのは従業員が「時間を意識して仕事をするようになった」ということです。IDリンク・マネージャーはPC画面に注意喚起するだけの緩いものから、強制シャットダウンしてしまう強力なものまでお客様の実情にあわせた導入ができますが、理由を申請しなければ定時後はパソコンが使いづらくなるため、従業員は自ずと時間を意識するようになります。「残業は会社からの指示で実施するもの」という当たり前のことを半ば強制力をもって実行させるため、行動から意識が変わっていくのを実感されるようです。

また、上司の方々からは「どのような理由(業務)で残業しているのかよく見えるようになったため、個人・組織をマネジメントしやすくなった」というお声も多数お聴きします。

SaaS版はサービスのご利用まで、ご発注をいただいてから概ね1ヶ月間!

必要に応じてトライアルのご用意もあります。

お問合せをいただいた後に、お客様のご要望を伺いながら導入の準備を進めます。

検討されているシステムがオンプレミス版か、SaaS版か、ご利用されるID数やご利用開始日はいつ頃なのか等をお聞かせいただきます。SaaS版はサービスのご利用までは、ご発注をいただいてから概ね1ヶ月間となります。ご利用開始3日前までに初期設定に必要な情報(ご利用開始日、固有URL発行、契約担当者様ID、初期パスワード、初期設定ガイド)をご案内します。なお、必要に応じてトライアルのご用意もありますのでご相談ください。

システム稼働までの流れ

(注)エージェントとは、個々の従業員のパソコンにインストールするソフトウェアのことです。

上司・部下の距離が縮まることで様々な効果をもたらすツールに変わっていきます!

お客様が取り組まれる働き方改革の一つとしてぜひご検討ください。

(写真)トータルソリューション企画部 桶谷良介 氏、国宗広二 氏

トータルソリューション企画部
桶谷 良介です。

クラウドインテグレーション統括部
国宗 広二です。

お客様へ一言

ご検討・ご導入いただいた数々のお客様とお会いしていますと、従業員は上司がいると帰りにくい、早く帰ると評価されにくいなどの悪しき文化が未だに根付いているように感じます。また、残業をマネジメントする側の上司も、1人で複数人の部下を抱え、1人ひとりの時間外の業務内容まで把握するのは物理的に困難と漏らすお声も伺います。闇雲に残業を削減するためのICT製品という導入当初の利用者が抱くイメージは、上司・部下の距離が縮まることで様々な効果をもたらすツールに変わっていきます。本製品をお客様が取り組まれる働き方改革の一つとしてぜひご検討いただければ幸いです。

詳しい資料のダウンロードはこちら

現在は時間外の業務を減らすことを主眼としたICTツールですが、次のステップで、ただ時間外の業務を削減するだけでなく、所定労働時間内の業務効率化や業務量削減も含めた1日のトータルな生産性向上が恒久的に必要となって行きます。今後は、そのような業務効率化が図れる操作ログベースでの業務可視化機能の追加や、他の監視製品と組み合わせた「より厳格なコンプライアンス」への拡張、「健康経営」「生産性向上」など働き方改革の中で課題となる分野に対しても貢献できるようにしたいと考えています。

FUJITSU Software IDリンク・マネージャー 長時間残業抑止概要

本製品は、社員の定時退社を促進し、残業時間における業務の見える化により不要な残業を抑止することで、理想のワーク・ライフ・バランスの実現をお手伝いします。

(注)記載されている会社名、商品名は各社様の登録商標です。
(注)掲載の内容は取材時の情報です。

公開日:2018年1月31日

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